刻印ガイド
繊細な刻印は、はっきりとしたシンプルなデザインが最も美しく仕上がります。幅わずか20mmのペンダントでは、小さな選択が仕上がりを大きく左右します。
写真の選び方
- 顔や正面が写っているもの。目、鼻、口がはっきり見える写真が最適です。ペットの場合は、正面か斜め45度からの写真がおすすめです。
- 光の良い写真を。窓辺のやわらかな自然光が理想です。強い影、フラッシュの反射、暗い室内は避けてください。
- 背景はシンプルに。無地の壁や空が理想的です。背景が賑やかだと、顔が目立ちにくくなります。
- ピントが合っていて、近くで撮ったもの。ぼやけていたり、遠すぎたりしない写真をお選びください。可能であれば、被写体を中心にトリミングしてください。
- 被写体は1人か2人まで。コインとハートでは、2人までをおすすめしています。それ以上の場合は、タグをお選びください。
- 強いフィルターは避けて。元の写真のほうが、刻印スタジオで細部まで丁寧に表現できます。
写真は、何千もの細かなドットで刻印します。まるで金属に写した一枚の写真のようです。ドラッグやズームで位置を整え、明るさを調整して、その人らしさが感じられるまで仕上げてください。
手書きとイラスト
- 無地の白い紙に、濃いインクかフェルトペンで書いてください。
- 紙を平らに置き、自然光のもと、真上から撮影してください。
- 短い言葉やサインが、最もきれいに刻印できます。「愛をこめて、ママより」の一言が、長い文章より多くを伝えることもあります。
- 輪郭のはっきりしたお子さまの絵も、美しく仕上がります。とても薄い鉛筆の線は、刻印に出ない場合があります。
文字
| ジュエリー | サイズ | 文字数の目安 |
|---|---|---|
| コイン | 20mm | 50文字 |
| ハート | 20×25mm | 50文字 |
| タグ | 22×39mm | 50文字 |
| 縦型バー | 10×40mm | 25文字 |
| 横型バー | 39×6mm | 25文字 |
| 3Dバー | 5×40mm | 片面25文字 |
はっきりと読めるよう、文字の高さは1.5mm以上、筆記体の場合は約2mm以上が必要です。刻印スタジオが文字をサイズに合わせて調整し、小さくなりすぎる場合はお知らせします。
星空と星座
日付、時刻、場所を入力すると、その日の空を地平線まで描きます。星座や星空は、コイン、ハート、タグによく合います。
街の地図
場所を検索するか現在地を使い、ちょうど良い位置になるまで地図をドラッグやズームで調整してください。地図には場所の名前を入れ、小さなハート、ピン、星、ドットで、その場所に印をつけます。地図データ © OpenStreetMap contributors.
指紋
インクパッドかやわらかい鉛筆を使うと、最もくっきりと指紋が写せます。指先を無地の白い紙に一度だけ転がして押し、写真いっぱいに指紋が収まるよう近くで撮影してください。刻まれた一本一本の線を、そのまま残します。
誕生花、シンボル、イニシャル
誕生花は最大4種類まで選べます。ひとりに一輪ずつ、小さな花束のようにまとめ、下にお名前を添えます。ハート、コンパス、山、波などのシンボルに、名前や日付を添えることもできます。イニシャルの場合は、2つの文字と、その間に入れるものをお選びください。ハート、オープンハート、&、+、無限大から選べます。
細部について
- 文字、手書き、イラストは、幅0.2mm以上の線で刻印します。星空、街の地図、指紋、花やシンボルの線画には、さらに細い線を使います。
- 縁のぎりぎりまで刻印できます。約0.5mmのわずかな余白を残し、ループの際まで刻印します。
- 大きく塗りつぶした部分は、均一に刻印されません。くっきりとした写真と細い線が、最も美しく仕上がります。
デザインに迷われたときは、support@lovedpieces.com までお送りください。仕上がりの見え方を、正直にお伝えします。